マンションリノベーション
マンションフルリノベーションという選択
  やりたいことをめいっぱい盛り込んだフルリノベマンションを!

マンション買うなら自由に
リノベーション

断熱 + 内窓で暖かく結露しない家へ

マンションは気密性が高く、基本的には暖かいのですが、外部に面する壁にはしっかり断熱が必要!また、マンションの窓はほとんどがアルミ枠で、冬は結露をすることがあります。そこで、断熱性能が高い樹脂製の内窓やハニカムスクリーンを使用し結露、暑さ寒さを軽減します。

部屋数より「快適さ」を重視!

断熱 + 使いにくい既存の間取りを
フルリノベーション!

乾式二重床で床の耐久性、遮音性

マンションの床は、コンクリートの上に、クッション材がついている防音フローリングを直貼りすることがほとんどです。直貼りのため人が歩くような「ドンドン」といった音は響きます。また、フローリング自体も厚みがあまりないため、床板自体がしなって傷みやすく張替が必要になる場合もあります。
そこで乾式二重床工法でリノベーション!コンクリート床の上に新しく下地をつくって床を貼る。また、厚みのあるしっかりとした無垢の木の床材を使用することで、耐久性のよい調湿効果のある床になります。温かみのある本物の無垢の木の床をマンションで実現します。

快適な暮らしができる間取り

間取り Before
間取り After

リノベーション前の物件は、家族みんなで過ごすLDKは、多くの時間を過ごす部屋としては少し狭く感じます。また、玄関から直接つながるホールは、冬とても寒いです。暖かい LDK から寒いホールに出て洗面室・トイレ・浴室に行くことになります。
リノベーション後の間取りは、玄関に風除室を設け廊下を LDK とつなげることにより、気温差をなくし、寒い思いをせずに洗面室、トイレ、浴室に行くことが出来ます。 LDK を広げ、さらには畳空間の建具を開けると、 LDK と一体になりより広々とした空間でくつろぐことが出来ます。 WIC や玄関土間、廊下や洗面室に収納を設け、収納量をアップさせました。

Before1

Before

After1

After


Before2

Before

After2

After

ライフスタイルに合わせた間取り

年齢や、ライフスタイルによって、必要な部屋や、必要な部屋の大きさ、設備の内容も変わってきます。一般的なマンションの間取りは、そのライフスタイルに合わない場合も多いかと思われます。間取りを大胆に変更して、自分だけの空間やインテリアを作ることができます。

まずは「物件選び」から

耐震性について

1981年以前と以後では建物の耐震基準が違います。 1981 年 6 月以降の建物は「新耐震基準」が元となっており、関東大震災級の震度 7 程度までの地震なら倒壊しにくい構造となっています。
まず、マンションを選ぶ際には、 1981 年 6 月以降に建築確認申請を受けた新耐震の物件を選ぶことをお勧めします。

地 盤

耐震性もとても大事ですが、地盤もはずせないポイントです。ハザードマップや液状化マップなどを確認するのもひとつの方法です。

建物の形状など

例外もありますが、2階以上の建物で主に1階部分が独立柱のみで耐力壁がなく、駐車場や敷地内通路として利用している建物は、1階に耐力壁がないので、損壊リスクが高まります。