「地熱」と聞くとマグマの熱を思い浮かべる方が多いと思いますが、地熱住宅の「地熱」とはマグマの熱ではありません。
では、いったい何の熱なのでしょう?
地熱住宅の「地熱」とは地表から5メートル程下に眠る熱=太陽エネルギーが地中に蓄えられているもののことです。
皆さんも感じたことはありませんか?
これは「土の蓄熱量が大きい」為に地中深くに熱が届くのが遅れ、夏と冬が逆転するからです。
この夏にひんやり、冬にポカポカの地熱を使った快適な家が「地熱住宅」なのです。
地熱住宅の原理は「アイヌの伝統民家チセ」が利用していたものです。
チセ住宅は、外壁は笹でできていて、冬は雪によって「天然の外断熱」になり、夏は笹の葉が乾いて反り返るので、自然に風通しがよくなっていたそうです。
エコロジー、エコノミーの両方から、まさに究極のエコハウス!です。
BOSCOは、エコな家づくりを真剣に考える全国30社程の工務店が集まった「エコハウス研究会」に加盟しています。
刷新的技術として、BOSCO単独にて経営革新事業を県に申請し、平成22年1月に承認を得ました。
※経営革新事業・・・中小企業新事業活動促進法に基づき、中小企業者が作成する新商品の開発や新たなサービス展開などの取り組みと具体的な数値目標を含んだ3年から5年のビジネスプラン。
伝導型地中熱住宅・メディア紹介記事
伝導型地中熱住宅が紹介された記事です。
画像をクリックするとをPDFファイルでご覧いただけます。
PDF形式のファイルをご覧頂くには、Adobe ReaderRが必要です。 左のアイコンをクリックして、ページの指示に従いダウンロードして下さい。
















樹木の専門家と話しながら、自分の好きな木を選んでもらえたら・・そんな想いから始まったコラボプロジェクト。気負わず・気取らず、まずは木を1本植えてみませんか?